栃木県日光市で行われた将棋の棋王戦第4局は、藤井六冠が勝ち、タイトル防衛に望みをつなぎました。
棋王戦五番勝負の第4局は、愛知県瀬戸市出身の藤井聡太六冠に増田康宏八段が挑みました。
互いに攻め合った対局は、藤井六冠が終盤に抜け出して増田八段を投了に追い込んで勝利。カド番に追い込まれていた星を五分に戻し4連覇に望みをつなぎました。
フルセットにもつれ込んだ五番勝負、藤井六冠が勝って4連覇となるか。それとも挑戦者の増田八段が勝って初のタイトル獲得となるか。運命の第5局は今月29日に鳥取市で行われます。


