JR高山線の打保駅近くで、石とモルタル片およそ25キロが壁面から落下していたことがわかりました。
【写真を見る】JR高山線の打保駅近くの高さ3メートルの壁面から約25キロの石とモルタル片が落下 けが人なし
JR東海によりますと、15日午前4時15分ごろ、岐阜県飛騨市にあるJR高山線・打保駅の近くを通りかかった人から「道路脇に石が落下している」とJR東海に連絡がありました。
JR東海の職員が現場を確認したところ、架道橋近くの壁面の高さおよそ3メートルのあたりから、重さ合わせて約25キロの石とモルタル片が道路脇に落下していたということです。現時点でけが人の情報はなく、列車の運行に影響はありませんでした。


