岐阜県に初めて、プロ野球独立リーグの球団が誕生します。 29日に行われた会見には県内の野球関係者らが出席し、2026年中に運営会社を設立し、2027年から石川・富山・滋賀のチームが加盟する独立リーグ「日本海リーグ」に参加すると表明しました。 岐阜県民球団準備室の飯田祥多合同代表: 「野球を通じて地域に貢献する。岐阜の皆さまと一緒にチームを育てていく思い」 球団名は29日から公募を始めていて、今後トライアウトなどでおよそ30選手を確保し、日本海リーグへの参戦のほか、子供たちの野球教室など、地域密着の取り組みも進めたいとしています。


