ジブリパークがある愛知だからこそ実現した、特別なコラボレーションイベントが始まります。
ジブリ作品のキャラクター達が開業をお祝い
2026年6月11日、名古屋市中区に『TOHOシネマズ 名古屋栄』が開業します。ジブリパーク開園で賑わう愛知県、その中心となる場所に新たな映画館が誕生することを記念して、同館と「スタジオジブリ」のコラボレーションによる“開業記念特別企画”の実施が発表されました。

まず一つ目は、ジブリ作品に登場するキャラクターが集結したポスターとリーフレットの展開。映画『紅の豚』のポルコや『魔女の宅急便』のキキ、『千と千尋の神隠し』のカオナシといったキャラクターが集合し、同館の開業を祝福するかのような特別デザインのポスター&リーフレットが、全国のTOHOシネマズ劇場で配布されます。(ポスターは4/10各劇場開場時~6/14、リーフレットは4/24各劇場開場時~6/14に展開 ※リーフレットは各店舗なくなり次第配布終了)
さらに、『となりのトトロ』でサツキ役を演じた日髙のり子さんがナレーションを担当する、開業告知特別映像も上映決定。全国のTOHOシネマズの幕間で、4月10日から6月11日まで上映されます。
二つ目は、劇場館内を活用した装飾ジャック。TOHOシネマズ 名古屋栄の館内には、『となりのトトロ』でおなじみの大きなトトロが登場。さらに、開業日の6/11から一定期間、同作品に登場するメイの印象的なセリフ「ちょっとそこまで」が聞こえてくるような、“ここでしか出会えない”巨大壁画が同館ロビーに展示されるといいます。
TOHOシネマズによると、巨大壁画のデザインは「同館の開業にあわせ、ジブリ作品に登場するさまざまなキャラクター達がお祝いに駆けつけた様子を表現した」とのこと。同館の開業を彩る、特別なデザインにも注目です。
東海エリア初導入の設備を備えた最新鋭の映画館

『TOHOシネマズ 名古屋栄』は、全10スクリーン、1,655席を備えた中京圏の旗艦店。

東海エリア初導入となる「プレミアムシアター」では上質で高級感あふれる映画体験を、同じく同エリア初導入の「轟音シアター」では、まるでライブ会場にいるかのような迫力ある音響を楽しむことができます。

また、IMAX®専用シアター「IMAX®レーザー」も栄で初導入。高解像度の映像と臨場感あふれるサウンドによって、世界最高峰の没入感を体感できるといいます。
“いつだって物語は、映画館から生まれる”というコンセプトのもと、開業する同館。開業記念特別企画は他にも予定しており、詳細は決定次第、TOHOシネマズHPにて発表されるとのことです。


