日本の野生の桜、クマノザクラの植樹が15日、三重県紀宝町で行われました。
紀伊半島南部に自生するクマノザクラは2018年、日本国内の野生の桜としては100年ぶりに新種と確認されたもので、15日は町の内外から参加した約30人が苗木50本を植樹しました。
参加者:
「大木になってほしいです。(咲いたら)孫も連れて見に来たいと思います」
今回植えられたクマノザクラは、1~2年で5メートル程になり、花を咲かせるということです。
日本の野生の桜、クマノザクラの植樹が15日、三重県紀宝町で行われました。
紀伊半島南部に自生するクマノザクラは2018年、日本国内の野生の桜としては100年ぶりに新種と確認されたもので、15日は町の内外から参加した約30人が苗木50本を植樹しました。
参加者:
「大木になってほしいです。(咲いたら)孫も連れて見に来たいと思います」
今回植えられたクマノザクラは、1~2年で5メートル程になり、花を咲かせるということです。