開催まで233日。アジア・アジアパラ競技大会で、聖火リレーが行われる愛知・東浦町では給食でも応援しています。
【写真を見る】給食のメニューは「フォー」や「バインミー」 アジア大会で聖火リレーが行われる愛知・東浦町 給食を通じて異文化への理解を深めて
東浦町の小中学校の29日の給食は、ベトナム料理。米粉の麺「フォー」や、豚肉の魚醤炒めと野菜の甘酢和えをはさんだサンドイッチ「バインミー」など、異国ムードが溢れます。
これはことし9月から愛知県などで開催されるアジア・アジアパラ競技大会を記念した町の特別企画で、給食を通じて異文化への理解を深めてもらおうと、今週はアジア各国の料理を提供しています。
きょう、北部中学校では卒業生の町長も参加して味わいました。
東浦町は今後“観戦ツアー”も企画
(生徒)
「初めて食べました」
「大好きです」
「おいしいです」
「日頃から出してほしいくらいおいしい」
「ベトナムの人は普段からこういう料理を食べているのだとびっくりしました」
ベトナム料理を初めて食べた生徒にとって、一気に身近な国になったようです。
東浦町は今後、観戦ツアーも企画するということです。


