盗撮教員グループのメンバー、東京都の教諭が起訴内容を認めました。
起訴状などによりますと、東京都の小学校に勤務する教諭・澤田大樹被告(34)は、2022年から2024年にかけ東京都内の小学校や千葉県のホテルの大浴場で、女子児童の下着をスマートフォンで盗撮したなどあわせて4つの罪に問われています。
29日、名古屋地裁で開かれた初公判で、澤田被告は「間違いありません」と起訴内容を認めました。
続く冒頭陳述で、検察側は「教員に採用される前の遅くとも2021年ごろから木更津市の大浴場で盗撮を始め、採用されて以降は学校内で盗撮をするようになった」などと指摘しました。
一連の“盗撮教員グループ”のメンバー7人はいずれも、すでに裁判が始まっています。


