愛知県教育委員会は、2026年度の公立高校入試(全日制課程)について、一般選抜等の出願を2月16日に締め切り、志願状況を発表しました。
普通科で最も倍率が高かったのは豊丘の3.52倍で、天白3.16倍、瑞陵3.14倍、熱田3.09倍と続いています。
専門科は、市立工芸(電子機械)3.80倍、市立工芸(情報)3.30倍、旭丘(美術)3.27倍などが高水準。総合学科では豊橋西が3.21倍となりました。
一般選抜を実施するのは155校1校舎(県立142校1校舎、名古屋市立13校)で、倍率が3倍以上だったのは8校9学科、1倍に満たなかったのは21校1校舎30学科あったということです。
全日制全体の倍率は1.73倍で、昨年度の1.85倍から0.12ポイント低下。志願者総数は5万3196人で、昨年度の5万6928人から3732人減少しています。
志願変更は2月17日の午後3時まで受け付けています。
【今後の日程】
2月17日(火) 一般選抜志願変更受付(午後3時まで)
2月25日(水) 学力検査
2月26日(木) Aグループ面接・特別検査(実施校のみ)
2月27日(金) Bグループ面接・特別検査(実施校のみ)
3月10日(火) 合格発表(午前10時)
一般選抜の志願状況 全校データ一覧













