三重県鈴鹿市の公園で何者かによって切断された桜の木がみつかり、警察が事件として捜査しています。
三重県によりますと、4月18日、鈴鹿市にある県営公園「ダイセーフォレストパーク」で桜の木6本が鋭利なもので切断されているのを職員が見つけました。
桜の木は、高さ170センチほど、太さ2センチ程度で、今年2月に植えられたばかりでした。
公園は24時間、誰でも立ち入ることができ、職員が前の日の夕方に行った巡回では被害は確認されなかったということです。
管理者がパトロールを強化するほか、警察は何者かが桜を切断した器物損壊事件として捜査しています。


