名古屋市は、中東情勢の緊迫化に伴う品薄対策として実施していた「指定袋以外でのごみ出しを認める臨時措置」を、10月30日で終了します。
この措置は、供給不足を懸念した買いだめなどにより小売店で指定袋が品薄となったことを受けて今年5月から実施されていたものですが、今年9月、市が市内の小売店約350店舗を調査したところ、約9割の店舗で在庫が潤沢にあることが確認されたため、約5か月ぶりに通常の運用へ戻すことが決まりました。
11月2日の収集分からは、可燃・不燃ごみは指定袋の使用が必須となります。
資源ごみについては従来のルール通り、指定袋のほか45リットル以内の無色透明の袋も使用可能です。
市は、臨時措置のために購入した無色透明・半透明の袋については10月末までに計画的に使い切るよう呼びかけるとともに、引き続き過度な購入は控えるよう協力を求めています。




