三重県熊野市で、特産の「南高梅」の収穫が最盛期を迎えています。
紀伊半島特産の南高梅は大粒で、果肉が厚く柔らかいのが特徴です。
熊野市紀和町にある小船地区は、住民が10人の限界集落ですが、約750本の梅の木が栽培されています。
このうち、新宅次郎さんの梅林では、先月末から収穫が始まりました。
6日は、新宅さんが実に傷が付いていないか確認しながら、一つ一つ丁寧に摘みとっていました。
今年は色づきが良く豊作だということです。
収穫作業は今月中旬ごろまで続きます。
三重県熊野市で、特産の「南高梅」の収穫が最盛期を迎えています。
紀伊半島特産の南高梅は大粒で、果肉が厚く柔らかいのが特徴です。
熊野市紀和町にある小船地区は、住民が10人の限界集落ですが、約750本の梅の木が栽培されています。
このうち、新宅次郎さんの梅林では、先月末から収穫が始まりました。
6日は、新宅さんが実に傷が付いていないか確認しながら、一つ一つ丁寧に摘みとっていました。
今年は色づきが良く豊作だということです。
収穫作業は今月中旬ごろまで続きます。