豊臣秀吉像の首が折られた事件、警察官ら2人を書類送検です。
2025年8月、西区那古野の円頓寺商店街に設置されている豊臣秀吉像の首の部分が折られているのが見つかった事件で、警察は28日、器物損壊の疑いで愛媛県警の男性警察官と西区の男性を書類送検しました。
警察によりますと、男性警察官は2025年8月19日の夜、秀吉像の頭部を両手でつかんで回し首の部分を折った疑いが、西区の男性はその4日後に頭部を蹴り落とした疑いがもたれています。
2人に面識はなく、男性警察官は当時、愛知県に出張中で酒に酔った状態だったとみられています。
愛媛県警は「今後は判明した事実に即して適切に対処していく」とコメントしています。
壊された秀吉像は、約25万円かけて商店街が修復しています。


