日本で最も歴史のある美術展「日展」が、28日から名古屋で始まりました。 会場にはおよそ500点が展示され、犬山市の画家・大竹しおりさんの作品は、姉と姪2人をモデルに、日常の温かさを描き「削りだし」と呼ばれる技法を使い、夕暮れ時の空気感を表現しています。 訪れた人は、1つ1つの作品に足を止めながら、熱心に見入っていました。 日展は2月15日まで開かれています。
日本で最も歴史のある美術展「日展」が、28日から名古屋で始まりました。 会場にはおよそ500点が展示され、犬山市の画家・大竹しおりさんの作品は、姉と姪2人をモデルに、日常の温かさを描き「削りだし」と呼ばれる技法を使い、夕暮れ時の空気感を表現しています。 訪れた人は、1つ1つの作品に足を止めながら、熱心に見入っていました。 日展は2月15日まで開かれています。