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総工費17億5000万円でアジ・パラ競技会場として期待 名古屋競輪場横にBMXのレースコース誕生

08.30(土)18:41
2026年のアジア競技大会の会場として使われる予定の自転車競技、BMXのレースコースが名古屋市内に完成しました。
BMXのレースコースが整備されたのは名古屋市中村区にある名古屋競輪場の隣で、面積は約1万平方メートル。全長約330メートルのコースには高速でコーナーを曲がるためのバンクや起伏にとんだジャンプスポットを備えています。
総工費は17億5000万円で、2026年に開催されるアジア競技大会の会場としての基準も満たしています。
(橋本聖子日本自転車競技連盟会長)
「予算面ですとか色々な難しい問題はあるがしっかりとした体制を整えることがこれから1年かけて早急にやらなければいけないテーマ」
コースは一般の人も有料で利用でき、31日から営業開始です。
【営業時間】11時~17時 【休場日】月曜・火曜・年末年始
【利用料金】一般2000円 大学・高校生1500円 中学生以下1000円