東三河地方に水を供給する豊川用水では、降水量が少なく貯水率が低下していたため、2025年8月から節水を実施。
しかし、貯水率が回復し、27日午前0時時点で63.7%となったことから、愛知県は28日午前9時に節水を解除することを発表しました。
平年の同じ時期の貯水率80%程度は下回っている一方、2026年の梅雨は平年並みの降水量が見込まれているため、当面は深刻な水不足にならないと判断したということです。
これを受け、25日に始まった静岡県の天竜川水系・佐久間ダムからの導水など、ほかの水源からの水の融通も終了となりました。


