愛知県豊橋市の普門寺では、イロハモミジ約300本が植えられていて、この時期は若い鮮やかな緑やもえぎ色の葉が初夏を感じさせます。
4月中旬ごろから芽を出し始めたというもみじですが、柔らかな色の若葉を楽しめるのはこの時期だけで、このあとは、次第に濃い緑になっていくということです。
普門寺 林義将住職:
「もみじというと、もみじをイメージすることが多いが、今の時期だけの透き通るような 黄緑色のもみじの新緑、青もみじもとてもきれいなので、ぜひご参拝ください」
普門寺では現在、「青もみじ祭り」が開かれていて、5月10日ごろまで見頃だということです。


