名古屋市の3つの高校の吹奏楽部と東京音楽大学の楽団が共演する一夜限りの音楽祭が行われ、約800人の観客を魅了しました。
音楽祭は地元の高校生の活躍の場を作ろうと日本特殊陶業が主催したものです。
名古屋市の明和高校、旭丘高校、瑞陵高校の吹奏楽部の生徒約120人と東京音楽大学の学生有志で結成された楽団「J-POP CLASSIC CLUB TOKYO」の一夜限りの共演で、生徒の演奏を一目見ようと保護者など800人が詰めかけました。
音大生がこの日のために作った曲や聞きなれたJ-POPの曲が演奏されると、会場からは歓声が上がっていました。
参加した高校生は「違った新鮮さもありながら楽しめたので貴重な経験になりました。」と話しました。


