9月19日開幕のアジア大会を前に、名古屋市港区に整備された選手団の宿泊施設が26日、公開されました。 港区のガーデンふ頭に整備された「アスリート・プラザ」。選手団およそ2000人が宿泊するコンテナハウスが並ぶ中には、医師・看護師が常駐する医務室に加え、洗剤や歯ブラシといった日用品が購入できる雑貨店もあり、大会中の選手たちをサポートします。 名古屋港の休憩所として使われていたガラス張りの「ポートハウス」は、24時間筋力トレーニングや有酸素運動ができるフィットネスセンターとなっています。 選手団は9月2日から、アスリート・プラザでの生活を始める予定です。


