愛知・名古屋を中心に開催されるアジア・アジアパラ競技大会のチケットが、東海3県に住む人などを対象に先行販売されることになりました。
チケットの先行販売は、愛知・岐阜・三重を含む開催地域6都府県に住む人に限定し、2月26日から始まります。
事前に「応援ID」の登録が必要で、開会式や閉会式のほか、すべての競技の観戦チケットが一般販売に先駆けて先着順で購入できるということです。
電子チケットが基本ですが、先行販売では「紙のチケット」も選べるとしています。
ボランティアのユニホームも発表

ナナちゃん人形が着ているのは、アジアパラ競技大会のボランティアが着るユニホームで、28日にお披露目されました。
ユニホームには「ひとりひとりが軸になって役割を果たす」という意味の車輪や、愛知・名古屋と世界を結ぶ架け橋をイメージした円と弧がデザインされています。
「これを着て選手の方々と関わることができたり、大会を盛り上げられると思うと、楽しみな気持ちになりました」(ボランティア 安江穂乃佳さん)
ユニホームは「アシックス」が製作を手がけたということです。


