名古屋市瑞穂区の侵入盗などが増えている地区に防犯カメラが設置され、8日から運用が始まりました。
運用を開始した防犯カメラ5台は、運送会社社長・森部鐘弘さんが、地域の防犯に貢献したいとして寄贈したもの。
カメラが設置される交差点では、過去に交通死亡事故が2回起きているほか、この学区では、侵入盗などの犯罪が前年に比べて6件増加していることから、学区からの設置要望もあったということです。
防犯カメラの贈呈式で、瑞穂警察署・相馬圭吾署長は「全ての人にとって犯罪が減少していければなと思います」と話していました。


