小学生にコーヒーの魅力を伝える体験プログラムが、名古屋の学童保育で開かれました。
この体験プログラム「ファーストコーヒー」は、コーヒーを楽しむ文化を次世代につなごうと、「コメダ」と、秀英予備校が運営する学童保育「秀英KIDS」が共同で開きました。
全国の9つの校舎で合わせて177人がオンライン講義を受け、喫茶店文化やコーヒーができるまでの工程を学びました。
その後、名古屋校では41人の児童が、「コメダ」のスタッフの指導のもと、カフェインレスの豆をひきコーヒーを飲みました。
「楽しかったから、またやりたい」(体験した児童)
「美味しかったけど、ちょっと苦かった」(体験した児童)
児童は持参したカップで、いれたてのコーヒーを味わっていました。


