けさ、岐阜県関市で回送中の路線バスがガードレールに衝突する事故があり、運転手の男性が死亡しました。
【写真を見る】「バスが事故をしている」 回送中の路線バスがガードレールに衝突 70歳運転手が死亡 死因は心疾患 岐阜・関市
事故があったのは、関市洞戸市場の信号交差点で、きょう午前6時半過ぎ「岐阜バスが事故をしている」と通行人の男性から110番通報がありました。
警察によりますとバスは、左折レーンでガードレールにぶつかり止まっていたということです。
運転手の死因は「心疾患」
事故当時、バスは回送中で乗客はいませんでしたが、70歳の男性運転手が意識不明の状態で病院に運ばれ、その後死亡が確認されました。
死因は、心疾患だったということです。
事故を起こしたバスは、現場のすぐ近くのバス停を7時前に出発し、JR岐阜駅に向かう予定で、代わりのバスが30分遅れで出発しました。


