名古屋高等裁判所の新しい長官に手嶋あさみ氏(63)が着任し、「裁判手続きのデジタル化を円滑に進めていきたい」などと抱負を語りました。
今月6日から名古屋高等裁判所の長官に着任したのは、東京都出身の手嶋あさみ長官(63)です。
手嶋長官は、東京大学法学部卒業で、これまでに東京高裁の総括判事や最高裁の司法研修所長などを歴任しました。
手嶋長官は、来月から始まる民事裁判手続きのデジタル化を念頭に抱負を語りました。
愛知県で働くのは、名古屋高裁で判事を務めていた2007年以来19年ぶりということです。


