航空産業に関わる学部や学科を持つ大学や専門学校が31日に合同説明会を開き、およそ700人の中高生が参加しました。
合同説明会では、パイロットを養成する専門学校や航空機のエンジンの研究開発を行う大学など、あわせて18の団体が出展し、業界に関心がある中高生およそ700人が参加しました。
パイロットを目指す中学1年生:
「安全にお客さんを届けられるパイロットになりたい」
航空整備士を目指す高校2年生:
「実践授業があるのが魅力。一番やりたい」
国内の航空産業を巡っては、航空機メーカーによるエンジン開発などで、さらなる市場の拡大が期待されていますが、その一方で業界を支える技術者の育成が課題となっています。


