愛知県刈谷市に拠点を置く女子バレーボールチーム、「クインシーズ刈谷」が7月1日から新たな名称でスタートです。
【写真を見る】女子バレーボール「クインシーズ刈谷」 7月1日からチーム名を「アリーザ愛知」に 新ユニフォームは県の花「カキツバタ」をイメージした紫
バレーボールの国内トップリーグ「SVリーグ」女子のクインシーズ刈谷は、チーム名を「アリーザ愛知」と改め新シーズンに臨むことを発表しました。
“仲間”を意味する「Ally」と“風”を意味する「Breeze」を合わせた造語で、愛知県で唯一のSVリーグ女子チームとして、愛知県全域に活動範囲を広げていくということです。
「“小さな風”を積み重ねて“大きな風”を」
新しいユニフォームも愛知県の花「カキツバタ」をイメージした紫になりました。
(元日本代表 荒木絵里香チームコーディネーター)
「選手との交流やふれあいという“小さな風”を積み重ねて、“大きな風”をおこしていきます」
30日はチーム関係者が愛知県の大村秀章知事を訪問し、チーム名変更の報告と新シーズンからの飛躍を誓いました。


