ミハイロ・ペトロビッチ新監督の下、新たなスタートを切った名古屋グランパス。およそ18年間にわたりJクラブを率いてきた通称・ミシャ新監督と共に、昨シーズン16位からの逆襲を誓います。
■ミシャ監督の哲学「攻撃的なサッカー」
グランパスの選手たちは、沖縄県南風原町で練習に励んでいます。 グラウンド中に響き渡るミシャ監督の熱血指導。練習後に監督にインタビューすると、「加工して5歳若返らせてください」と話し、お茶目な一面も見せてくれました。
ミシャ監督が掲げるのは攻撃的なサッカー。キャンプの練習では、ほぼすべてが攻撃面の練習でした。 ミシャ監督: 「攻撃的なサッカーが私の哲学です。今まで率いてきた広島・浦和・札幌でも、常に攻撃的なサッカーをしてきました。グランパスでも攻撃的なサッカーを披露したいです」 実際に選手たちも…。 藤井陽也選手: 「自分はセンターバックですけど、攻撃の部分でも求められることが増えた」 木村勇大選手: 「前への意識がすごく強くなった」 和泉竜司選手: 「より前をみんなが意識するようになった」
■ミシャ監督「チームこそが最重要な選手」
その中で、監督が思う「キーマン」とは…。
Q.鍵を握るような選手は? ミシャ監督: 「最も重要なのは“チーム”。全員がチームのためにベストを尽くすことで、チームと選手が成長していきます。チームこそが最重要な選手です。攻撃的で魅力的なサッカーを披露して、昨シーズン悔しい思いをしたサポーターに報いるようなシーズンにしていきたい」


