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2月に名古屋のオフィス街で見つかった“不発弾” 撤去作業が無事に完了…3月に新たに見つかった不発弾は4月20日に撤去予定

04.05(土)14:18
名古屋市中区のオフィス街で見つかった不発弾の撤去作業が、5日に無事完了しました。
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今年2月24日に不発弾が見つかったのは、名古屋市中区丸の内2丁目の工事現場で、不発弾はアメリカ製の、長さ1メートル20センチ、重さ250キロの焼夷弾でした。
自衛隊による撤去作業は5日の午前10時に始まり、現場から半径200メートル以内に住む964世帯・約1500人に避難が呼びかけられたほか、周辺の道路が一時封鎖され、市営バスが迂回して運行するなどしました。
作業開始から約1時間半後に、起爆装置にあたる「信管(しんかん)」が無事に取り除かれ、自衛隊によって運び出されました。
また、現場周辺には今年3月1日に見つかった不発弾が残されたままで、4月20日(日)午前10時から改めて撤去作業が行われる予定です。