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名古屋市中区で不発弾の撤去作業が完了 4月20日にも別の不発弾の撤去作業を予定

04.05(土)18:16
名古屋市中区の工事現場で見つかった不発弾の撤去作業が行われ、作業は無事に完了しました。
2025年4月5日、自衛隊による撤去作業が行われたのは2月24日に中区の工事現場で見つかった重さ250キログラムのアメリカ製の不発弾です。
工事現場から約200メートル以内が警戒区域に指定され一般の人は立ち入り禁止となりました。
対策本部は4月5日午前11時53分に起爆装置の役割を果たす「信管」を外したことを
確認し、その後、立ち入り禁止を解除しました。
中区では2024年10月から2025年3月にかけて4つの不発弾が相次いで見つかっていて、今回撤去された不発弾を含め、すでに3つの処理が終わっています。
4つ目の不発弾の撤去は4月20日に予定されています。