名古屋市中心部で道路を通行止めにして進められた不発弾の撤去作業は、4月5日昼すぎに完了しました。 中区丸の内2丁目の解体工事現場で2月24日に見つかったアメリカ軍の「250キロ焼夷爆弾」は、陸上自衛隊が起爆装置の信管を取り外したあと、5日午後0時半ごろに運び出しました。 周辺の道路の通行止めもすべて解除され、次は4月20日に近くで見つかった別の不発弾の撤去が予定されています。