キャンピングカーとペットのイベントが同時開催です。
東海地区最大級のキャンピングカーの展示商談会が常滑市のアイチスカイエキスポで始まりました。会場に並んでいるのは国内外の最新モデルおよそ180台で、どれもさまざまな機能を備えています。
例えばある車両は、見た目こそ一般的なワンボックスカーですが、車内にはシャワー室のほかトイレを完備。車体側面の扉の中にはスコップやバールが収納でき、災害時の活動拠点として活用できます。
日本RV協会・百田雅人執行役員
「各社防災を意識したキャンピングカーがあったり、災害時に避難できるシェルターとして(キャンピングカーが)活用されている」
一方となりの会場で開かれているのは世界中の犬や猫が一堂に集まる「わんにゃんドーム」で、会場ではペットに取り付けるマイクロチップや犬用のサプリメントなど、ペットにまつわる様々なグッズやサービスを紹介しています。
名古屋キャンピングカーフェアとわんにゃんドームは22日まで開催中


