トヨタ自動車は2日、アメリカの工場で生産した5人乗りのピックアップトラック「タンドラ」と、7人乗りのスポーツタイプ多目的車(SUV)「ハイランダー」の2車種について、東京で販売を開始したと発表しました。
日米関税協議をうけ、アメリカで生産した車の輸入手続きを簡素化する新たな制度を取り入れ、逆輸入した形です。
全国販売は2026年夏以降の予定で、今後、アメリカで生産されたセダンタイプの「カムリ」についても逆輸入する見通しです。
トヨタは「お客様の多様なニーズにお応えすると同時に、より良い日米関係に貢献してまいります」とコメントしています。



