21日朝、名古屋市昭和区の信号のある交差点で、横断歩道を渡っていた70代の男性が車にはねられ死亡しました。 警察によりますと、21日午前8時ごろ、昭和区広見町4丁目の信号交差点で、横断歩道を歩いていた昭和区内に住む76歳の男性が軽自動車にはねられました。 男性は頭や胸などを強く打ち意識のない状態で病院に搬送されましたが、およそ2時間半後に死亡が確認されました。 軽自動車を運転していた男性(34)にケガはありませんでした。 現場は見通しの良い直線道路で、当時軽自動車側の信号は青だったとみられています。 警察はドライブレコーダーの解析や目撃者から話を聴くなどして、当時の状況を詳しく調べています。


