17日、将棋の藤井聡太六冠が地元での対局を前に意気込みを語りました。
名古屋で18日から行われる王将戦 第6局を前に、対局場の環境を確認した藤井六冠。
5連覇がかかる中、これまでは永瀬拓矢九段が3勝、藤井六冠は2勝で、第6局を落とすとタイトルを失うことになります。
藤井聡太六冠:
「地元での対局というのは多くないですし貴重な機会かなと思う。対局見る方の期待に応えられるような将棋に出来ればなと思います」
藤井六冠が勝って踏みとどまり、最終第7局に持ち込むのか。
地元、名古屋での対局は2日制で、18日午前9時から始まり、20日夜に決着する見込みです。


