起訴状などによりますと、横浜市の元小学校教諭小瀬村史也被告(38)は2024年から2025年にかけて横浜市内の小学校で女子児童の体を触るわいせつな行為をしたほか、着替えを盗撮したなど複数の罪に問われ、被害者は18人にのぼっています。
これまでの裁判で、小瀬村被告はいずれも起訴内容を認めています。
14日の裁判で検察側は「教育現場で日常的に行われた犯行で被害者も多い」などと指摘し、小瀬村被告に対し懲役10年を求刑しました。
一方弁護側は「被告は自らのしたことを受け止めクリニックに治療に通っている」などとして、寛大な判決を求めています。


