生徒だった女性に対する不同意性交などの罪に問われている中学校教諭の男の裁判で、津地方裁判所は13日、懲役7年の判決を言い渡しました。
起訴状などによりますと、中学校教諭の金本正義被告(44)は三重県内の中学校に勤務していた2024年、生徒だった女性に対し性的暴行を行ったとして不同意性交の罪と、自身のスマホで女性の裸を動画撮影したとして性的姿態撮影の罪に問われています。
13日の判決で津地方裁判所は、金本被告が不合理な弁解に終始して自身の責任を受け止めているとは言い難いとして、懲役8年の求刑に対し懲役7年の判決を言い渡しました。
金本被告は判決を不服として即日控訴しています。


