愛知県にあるトヨタ自動車の研究開発施設で、新型のレクサスが世界で初めて公開されました。
【写真を見る】レクサスの新型電気自動車「TZ」 “生まれ故郷”で世界初公開 豊田会長「下山産のクルマでたくさんの人を笑顔に」 愛知
世界初公開されたのは、レクサスの新型電気自動車「TZ(ティーズィー)」。
SUVタイプの車内は、レクサスの電気自動車では初の3列シートで、どの席でもくつろげる空間を目指しています。
豊田会長「下山産のクルマでたくさんの人を笑顔に」
「TZ」が公開されたのは、愛知県豊田市と岡崎市にまたがる研究開発施設「トヨタテクニカルセンター下山」です。
(トヨタ自動車 豊田章男会長 2024年)
「これから“下山産のクルマ”が世界のあらゆる道を走り、たくさんの人を笑顔にしてまいります」
今年冬ごろに販売開始予定
おととし全面運用が開始された施設には、企画やデザイン・設計などを行う車両開発棟のほか、多数のカーブが入り組んだ12種類のテストコースが整備され「TZ」もここで開発されました。
「TZ」の販売開始は、今年冬ごろの予定です。


