本格的な夏のレジャーシーズンを前に、岐阜県羽島市の竹鼻小学校で10日、水難事故防止教室が開かれました。
水難事故防止教室には、6年生約100人が参加しました。
羽島市消防本部の隊員が、児童に正しいライフジャケットの着用の仕方を指導しました。
その後、実際に川や海で溺れた際の対処法として、ライフジャケットを着て仰向けに浮く方法などを学びました。
「これを使って、海で遊ぶ時でも安全にできるようにしたい」(児童)
児童を指導した隊員は、「ライフジャケットの正しい着方を学んで、大人と一緒にレジャーを楽しんでほしい」と話しています。


