東海3県と石川・富山の5県を管轄する、経済産業省の地方機関「中部経済産業局」の新しい局長に8月1日付けで、三浦聡氏(57)が着任しました。
三浦新局長は、東京都世田谷区出身で、東京大学法学部を卒業した後、岩手県庁や資源エネルギー庁で勤務し、7月までは日本貿易振興機構=ジェトロのニューヨーク事務所長でした。
6日開かれた着任会見で、中部地域は、日本の製造業の中心という認識を示し、最新のIT技術への対応や環境問題などの様々な課題に、リードして取り組んでいくと意気込みを語りました。
東海3県と石川・富山の5県を管轄する、経済産業省の地方機関「中部経済産業局」の新しい局長に8月1日付けで、三浦聡氏(57)が着任しました。
三浦新局長は、東京都世田谷区出身で、東京大学法学部を卒業した後、岩手県庁や資源エネルギー庁で勤務し、7月までは日本貿易振興機構=ジェトロのニューヨーク事務所長でした。
6日開かれた着任会見で、中部地域は、日本の製造業の中心という認識を示し、最新のIT技術への対応や環境問題などの様々な課題に、リードして取り組んでいくと意気込みを語りました。