愛知県の東三河地域に水を供給し、去年8月から節水対策を実施していた豊川用水で、28日、節水対策が解除されました。
節水対策の解除を受け豊橋市役所では、市民に節水を呼びかける懸垂幕が取り外されました。
「節水対策へのご協力ありがとうございました」(豊橋市上下水道局 営業課長補佐 間坂浩明さん)
豊川用水の節水対策は去年8月から実施されました。
水源の宇連ダムの貯水率が3月、0%になるなど渇水が深刻化し、節水率は農業用水と工業用水で最大50%、水道用水で最大30%まで引き上げられました。
水資源機構は、豊川用水の水源の現在の貯水率が例年の75%程度のため、引き続き節水を呼びかけています。


