名古屋の名城公園で、高さ約10メートルの樹木2本が倒れているのが見つかりました。
【写真を見る】名古屋・名城公園でクロマツ倒れる 高さ約10メートル けが人なし 雨で地盤が緩んだか 付近では先月22日にも倒木
名古屋市によりますと、7月2日午前9時40分ごろに公園の指定管理業者が巡視点検していたところ、高さ約10メートルのクロマツが2本倒れているのを見つけました。
雨で地盤が緩んだか 付近では先月22日にも倒木
倒木があったのは、名城公園の南側にある「おふけ池」を囲む園道付近で、根元ごと倒れていたということです。いずれの樹木にも腐敗は見られず、1日~2日朝にかけて降った雨の影響で、地盤が緩んでいたことが原因とみられています。
今のところ、けが人は確認されておらず、今月6日に撤去する予定です。付近では、6月22日にもクロマツが倒れているのが見つかったばかりでした。
市内では同じ雨の影響で、名古屋城の外堀沿いと東山公園でも倒木があったということです。


