名古屋市東区で見つかった不発弾の撤去作業が4月19日に行われ、作業は無事に完了しました。
名古屋市東区のマンションの工事現場で3月12日に見つかったのは、全長約1.2メートル、重さ250キロのアメリカ製の不発弾です。
19日午前10時20分ごろから陸上自衛隊による撤去作業が始まり、起爆装置にあたる信管は約3時間後に無事取り外されました。
その後、不発弾はクレーンで現場から運び出され、午後2時すぎに、すべての撤去作業が完了しました。
撤去作業に伴い、現場の半径約300メートルは警戒区域に指定され、近隣に住む約3600人に一時、避難が呼びかけられました。
また、区域内を走る地下鉄東山線の栄駅から池下駅間と、桜通線の太閤通駅から今池駅間も、一時運休となっていましたが、現在は通常通り運行しています。


