11日夜、愛知県大口町で、同僚の女性を刃物で切りつけ殺害しようとしたとして、ベトナム国籍の男が送検されました。
殺人未遂の疑いで名古屋地検に送検されたのは、ベトナム国籍の会社員グェン・ソアイ・フン容疑者(29)です。
警察によりますと、グェン容疑者は11日午後8時すぎ、大口町上小口の会社の給湯室で、同僚で26歳のベトナム国籍の女性の右胸などを包丁で切りつけ殺害しようとした疑いが持たれています。
女性は右胸など3か所に切り傷を負いましたが、命に別条はないということです。
調べに対し、容疑者は「脅すために包丁を持っていたらけがをさせた」と容疑を否認していて、警察が当時の詳しい状況を調べています。


