他国から弾道ミサイルが発射された想定で、住民が避難する訓練が愛知県小牧市で行われました。
内閣官房・消防庁・愛知県・小牧市が主催した訓練には、住民ら約150人が参加しました。
訓練は全国の市町村で実施されていますが小牧市では初めてです。
全国瞬時警報システム「Jアラート」の音声が、弾道ミサイルが飛来する可能性があると知らせると、住民は市内の運動施設に入り、身を伏せて防護態勢をとるなど、避難の際の行動を確認しました。
訓練は今後、神奈川県や鳥取県などの自治体で実施される予定です。


