闇バイトなど、SNSをきっかけにした犯罪に巻き込まれないよう、少年たちにアドバイスする教室が愛知県警で行われました。
教室には、不登校や非行などの問題から立ち直ろうとしている少年少女とその家族約20人が参加しました。
愛知県警の担当者が、SNSがきっかけとなる「バイトテロ」や「リベンジポルノ」の性被害などの事例を紹介しました。
その後、講師の大学生が、自身の体験を踏まえて闇バイトの見抜き方や断り方などをアドバイスしました。
「給料とか現実的じゃない金額を出されるので、そこを疑うべきだと感じた」(参加者)
愛知県では去年1年間、SNSがきっかけで犯罪に巻き込まれた少年が130人いて、前の年と比べて21人増加しているということです。


