「アジア・アジアパラ競技大会」を前に、メイン会場となる名古屋市のパロマ瑞穂スタジアムで、群衆雪崩を想定した救助訓練が行われました。
訓練は130人規模の群衆雪崩が起きたという想定で、消防や警察などから140人が、けが人役として名古屋市立大学などの学生約130人が参加し行われました。
警察官がけがをしていない人を安全な場所に誘導したあと、けが人の病院への搬送順をけがの程度に応じて決める、「トリアージ」の手順を確認しました。
また災害時に派遣される医療チーム「DMAT」も駆け付け、関係機関の連携強化を図りました。


