愛知県職員の給与を3%以上引き上げるよう、愛知県人事委員会は10月6日、大村秀章知事に勧告しました。3%超の高水準の勧告は、2年連続となります。
愛知県人事委員会は10月6日、県職員の月給を1万2481円、平均で3.09%引き上げるよう大村知事に勧告しました。引き上げ傾向にあった民間給与との格差解消を求めていて、実現すれば、一般行政職員の平均年収は、約698万6000円になります。
対象職員は約5万6000人で、人件費は約195億円増加するということです。県は給与を改定する条例案を12月議会で提出する見込みです。
大村知事は勧告に対し、「しっかり受け止め、適切に対処したい」と話しました。


