名古屋市名東区で14日、児童らが街歩きやオリジナルかるたを通して防犯対策を学びました。 地下鉄東山線・本郷駅近くで開かれたイベントには、本郷小学校の5年生の児童らが参加し、駐輪場の自転車の鍵が二重でかかっているかなど防犯対策のチェックをしました。 その後、「キャッシュカードを他人に絶対渡さない」など、特殊詐欺を防ぐ方法などが書かれた愛知県警オリジナルのかるたを楽しみました。 本郷小学校の5年生: 「自分が知らないところで、危険なところがたくさんあるんだなと思いました。今日勉強したことを、いろんな人に気を付けてもらいたいなと思いました」


