27日夜、愛知県岡崎市の河川敷で、枯れ草が燃える火事がありました。市内では、3月から不審火が相次いでいて、警察が関連を調べています。
警察などによりますと、27日夜、岡崎市大門の矢作川の河川敷で、枯れ草が約100平方メートル焼ける火事がありました。けが人はいませんでした。
現場には、マッチが落ちていたということです。
岡崎市では3月から4月にかけ美合町の市営住宅で、掲示板や入居者のバイクなどが焼ける不審火があり、27日未明にはその近くで車庫が全焼しました。
近くに住む人:
「ここのところよくあるもんでぼやがね、掲示板が燃えたとか。だんだん過激になってきたなと思ってたら、こんな感じ(車庫が全焼)で怖い」
警察は、それぞれの不審火について関連を調べるとともに、何者かが放火した疑いもあるとみて捜査を進めています。


