中部電力に立ち入り検査に入った原子力規制庁の担当者が取材に応じました。
中部電力が浜岡原発の再稼働に向けた審査で不正をしていた問題で、26日午後1時前から、原子力規制委員会が名古屋市内の中部電力本店に立ち入り検査をしています。
検査はまだ続いていますが、検査に入った原子力規制庁の竹内淳課長が午後4時ごろ取材に応じました。
「不正が行われていた関係の部署はどこか、中部電力の資料をもとに確認した。中部電力の社内でも、この件を問題視する声があった。それがどのように取り扱われていたか確認したい」(原子力規制庁 検査監督総括課 竹内淳 課長)


