「ドコモ口座」の不正利用を巡る問題で、他のサービスでも不正利用が確認されたことを受け、大垣共立銀行(岐阜県大垣市)は17日からすべてのスマホ決済サービスの連携を一時停止しています。
大垣共立銀行によると、口座の不正利用などを防ぐため、スマホ決済サービスの「LINEペイ」「メルペイ」「楽天Edy」「ビリングシステム」の新規登録とチャージ機能を17日から一時停止したといいます。
口座の不正利用を巡っては、ドコモ口座以外でも、ゆうちょ銀行と連携しているサービスで同様の被害が明らかになっていて、大垣共立銀行では、16日までにドコモ口座で9件(約180万円)の被害が確認されています。
他の決済サービスでは今のところ被害は確認されていませんが、安全性が担保されるまではサービスを停止する予定です。


